Series #04
“Leadership for 21st century?”

第4回テーマ: “Leadership for 21st century?” (21世紀のリーダーとは?) ■背 景  日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的から、ダボス会議開催直後の2013年2月1日「Davos experience in Tokyo(ダボス会議を東京で経験する)」を開催しました。その際、多くの企業、官僚、国際機関の方々から 「もっと英語で世界の課題を議論する機会を」というリクエストを多数戴きました。  2013年4月より、「Davos experience in Tokyo(ダボス会議を東京で経験する)」は、慶応義塾大学メディアデザイン学科(KMD)のSPACEプロジェクト(石倉洋子が担当するリアル・プロジェクト)として運営、そしてWilson Learning Worldwide.inc、越境リーダーシッププロジェクト後援によりシリーズ化することになりました。  2013年4月から12月まで約月1回開催のペースで、リアルな場でのディスカッション、懇親会、ライブストリームによるバーチャルな参加などオープンな形で進めていく予定です。特にバーチャルな場については、毎回いろいろ工夫する計画です。ご期待ください。 ■セミナーの目的 世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることです。 第4回テーマ:“Leadership for 21st century?”          (21世紀のリーダーとは?) リ―ダー論はいつの時代でも関心を集めますが、特に今、政治や経済、学界など世界の様々な分野で、リーダーの不在が叫ばれています。これだけ世界が複雑に重層的になって行く中、変化が激しく、すばやく断固とした意思決定をし、実行しなくてはならない時代に、リーダーとはどうあるべきなのでしょうか。MITの教授から、世界でも有数のロードアイランド・デザインスクールの学長になったジョン前田のビデオやtweetなどを見ながら、今のリーダーについて考えます。その後、数人のグループに分かれて、英語でディスカッションをします。その後各グループからレポートバックをしていただき、全体で議論します。

Series #03
Business is for making money?

第3回テーマ: “Is role and purpose of business to make money?” (企業の存在理由・目的は利益をあげることか?) ■背 景 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的から、ダボス会議開催直後の2013年2月1日「Davos experience in Tokyo(ダボス会議を東京で経験する)」を開催しました。その際、多くの企業、官僚、国際機関から 「もっと英語で世界の課題を議論する機会を」というリクエストを多数戴きました。  2013年4月より、「Davos experience in Tokyo(ダボス会議を東京で経験する)」は、慶応義塾大学メディアデザイン学科(KMD)のSPACEプロジェクト(石倉洋子が担当するリアル・プロジェクト)として運営、そしてWilson Learning Worldwide.inc、越境リーダーシッププロジェクト後援によりシリーズ化することになりました。  2013年4月から12月まで約1回開催のペースで、リアルな場でのディスカッション、懇親会、ライブストリームによるバーチャルな参加などオープンな形で進めていく予定です。特にバーチャルな場については、毎回いろいろ工夫する計画です。ご期待ください。 ■セミナーの目的 世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることです。 第3回テーマ:“Is role and purpose of business to make money?”          (企業の存在理由・目的は利益をあげることか?) ここ数年、資本主義や企業に対する批判が強くなる中、企業の役割とは何かについて、積極的に発言しているハーバード・ビジネス・スクールのM. Porter 教授のビデオなどを視聴します。その後、数人のグループに分かれて、英語でディスカッションをします。その後各グループからレポートバックをしていただき、全体で議論します。

Series #02 :
1.ITイノベーションは雇用を減少させる
2. future schools need NO lectures

協生館2F 藤原洋記念ホール 1. ITイノベーションは雇用を減少させる(日本語) 2. future schools need NO lectures (English) オープン化した世界では、誰にでも活躍する機会が開かれています。そんな希望を持つ若い世代向けのひとつの試みが、グローバル・ディベートです。リアルとバーチャル、世代、距離などを超えるSPACE(石倉洋子KMDプロジェクト)の一環として、世界の課題に関する2つのテーマ 〜 日本語では「ITイノベーションは雇用を減らす」、英語では「Future schools need No lectures.」というテーマに賛成か反対か、日本語と英語で繰り広げられるエキサイティングな場に自ら参加し、実践から力を磨く。 多様な意見やアイディアを戦わせ、より良い世界をつくるグローバル・ディベート。ライブストリームを予定していますので、オンラインでコメントや投票も募集します。 1. IT Innovation reduces Job (Japanese) 2. Future schools need NO lectures (English) Today, anybody can capture opportunities to make things happen in the highly-connected world. One of the initiatives for the youth (in spirit, included) to […]

Series #01 : Special Seminar
“Davos Experience in Tokyo.”

Special Seminar “Davos Experience in Tokyo.” ■セミナーの目的  ダボス会議の話は聞くけれど、ビデオを見ても、メディアの報道を見ても、何となくピンとこない、それに英語なので、少し見ていると疲れるという経験を持つ方もいるでしょう。  ダボス会議は有名ですが、ダボスという所はスイスのスキーリゾートで雪深く、小さな地域で、あちこちの会場で数百のイベントが開かれますし、世界から数千人のリーダーが集まってきているので、期間中は、車が渋滞、歩くと寒い!という所でもあります。  そこで、ダボスの終了後すぐ、イベントをビデオなどで、世界の課題に関心が高く、将来はダボスのような会合にも参加したいと考える方々と一緒に、東京でブレーンストーミングをしよう、というのが今回のセミナーです。 ■期待成果 1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論やインタビューから浮かんだテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。 2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。 3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ。 4.ダボス会議さながらの、臨場感が感じられる。 Video & Discussion